中央区の家賃相場や住みやすさは?

19 1月

中央区とはどんなところ?

面積は約10平方キロメートルで、東京23区のなかでは2番目に小さな区です。

東京23区のなかでも、中央に位置しており、東京の中心地、そして日本の中心地ともいえるエリアです。
このため家賃は高めとなっています。

銀座・日本橋エリア

ただ、一口に中央区といっても広く、エリアによって特徴が異なります。
最も有名な銀座・日本橋エリアは、まさに日本の中心地。
ブランド街や有名店が立ち並び、上場企業の本社もたくさんあります。
商業地区・オフィス街であるため、居住区とはいいがたく、たとえ住戸があっても賃料はかなり高めです。
スーパーマーケットなど居住者向けの施設も少ないので、学生が住むエリアとしては、あまりおすすめできません。

このエリアの賃貸料の相場は、ワンルームが9万4,000円、1Kが9万5,000円、1DKが15万円、1LDKが18万5,000円程度です。

下町エリア

居住区としておすすめなのは、下町エリアです。
人形町・水天宮などの下町エリアは、寺社も多く観光スポットとしても有名で、観光客や寺社への参拝客で賑わっています。

隅田川に近いので、川沿いの道が整備されており、ウォーキングやジョギングにも便利です。

観光地であることもあり、飲食店もたくさんあり、グルメ雑誌に掲載される有名店も少なくありません。
スーパーマーケットなどの食料品店やドラッグストアもあり、買い物など生活利便性の高いエリアです。

都心はもちろんのこと羽田空港へもアクセスしやすく、交通利便性も抜群です。
この地区は治安もそれほど悪くなく、比較的住みやすいエリアといえます。

下町エリアの家賃相場をみると、ワンルーム・1Kが9万6,000円、1DK が13万3,000円、1LDKが16万5,000円程度です。
しかし、安いところでは1Kで6万円の物件も、ちらほら見つかります。

ウォーターフロンント

タワーマンションが増えるなど、近年盛んに開発されている勝どき・月島・晴海のウォーターフロンントは、注目度が急上昇しているエリアです。
魅力的な分譲マンションが次々に開発されており、それにあわせて賃貸物件も見られます。

以前は倉庫などしかないエリアでしたが、再開発でタワーマンションなどの住居施設が増えてたこともあり、年々住みやすいエイリアとなっています。
マンションには子育て世帯も多く、治安も良好です。

家賃は高めです。
ワンルームで12万8,000円、1Kで9万8,000円、1DKで12万6,000円、1LDKで17万8,000円程度です。
ただ、1Kでは7万円台などのお手頃な物件もあります。

中央区で安い物件を探すには?

いかがだったでしょうか。
エリアによってはワンルームも10万円以上と、中央区の家賃相場は高めです。
安い物件を探すなら、築年数の古いアパートなどを中心にチェックしてみましょう。
中央区にく詳しい不動産会社を探し、予算や駅からの距離など希望する条件に近い物件がないか相談してみてはいいかがでしょうか。