渋谷区の家賃相場や住みやすさは?

17 5月

渋谷区はどんなところ?

渋谷区は、面積は15.11平方キロメートル、人口22万4,744人。
東京23区エリアの西南に位置し、明治神宮や代々木公園などがあるので緑がとても多いエリアです。
同時に、ファッション・若者文化の発信地であり、おしゃれな町として若い人たちから大人気の町として知られています。

渋谷区は大きく分けると渋谷駅周辺エリア、神宮前・表参道・原宿エリア、代官山エリア、恵比寿エリア、神泉町エリア、南平台町・広尾・松濤エリア、笹塚・幡ヶ谷・初台エリア、代々木エリアに分けられます。
それぞれのエリアの特徴や家賃相場をみてみましょう。

渋谷駅周辺エリア

渋谷駅周辺には百貨店やショッピングモール、飲食店、アミューズメント施設などが多く集まっており、いつも人で賑わっています。

家賃相場はワンルームが13万円、1Kが11万9,000円、1DKが17万4,000円、1LDKが20万9,000円程度です。

商業施設やオフィスが多く、家賃相場も高めです。
住む町というより出かけてくる町というイメージが強いエリアですね。

神宮前・表参道・原宿エリア

美しい街路樹に飾られた表参道には、世界的に有名なブティックなどファッション関連のショップや会社が多く、とてもおしゃれな雰囲気の町です。
2006年には表参道ヒルズがオープンし、ますます注目度が高まりました。
明治神宮にも近く、都心でありながら緑の多い過ごしやすい町として大人気です。

家賃相場はワンルームが14万5,000円、1Kが13万円、1DKが28万5,000円、1LDKが28万5,000程度。
さすが世界にも知られる有名エリアだけあって、家賃相場かなり高めです。

代官山エリア

神宮前・表参道エリアにほどちかい代官山エリアは、おしゃれなカフェやファッション関連のお店も多い、閑静な住宅街です。
誰もが一度は済みたいと憧れる、人気の街でもあります。
治安の良さでも文句なしです。

家賃相場はワンルームが10万6,000円、1Kが12万3,000円、1DKが13万5,000円、1LDKが26万7,000程度となっています。

恵比寿エリア

恵比寿エリアも恵比寿ガーデンプレイスなど、おしゃれな商業施設が多いのが特徴で、住んでみたい町ランキングでも常にトップ圏内にランクインしています。
高級スーパーも多く、住んでみるとセレブな気分が味わえる町といえるでしょう。

しかし、その分家賃は高めです。相場はワンルームが11万円、1Kが12万9,000円、1DKが15万3,000円、1LDKが25万9,000程度となっています。

神泉町エリア

IT企業が集まるこのエリアは、日本のシリコンバレーとも呼ばれています。

家賃相場はワンルームが10万3,000円、1Kが10万4,000円、1DKが13万8,000円、1LDKが22万7,000程度です。
恵比寿・代官山エリアに比べると治安はやや低めですが、それでも安心して住める町としておすすめです。

南平台町・広尾・松濤エリア

このエリアは東京の中でも、高級住宅地として知られる人気のエリアです。
とても閑静で暮らしやすいですが、国内有数の一等地ですから家賃相場も高くなります。

ワンルームが11万8,000円、1Kが11万5,000円、1DKが14万8,000円、1LDKが24万円程度です。

笹塚・幡ヶ谷・初台エリア

甲州街道沿いにあり、新宿に近いエリアです。

家賃の相場はワンルームが8万1,000円、1Kが8万5,000円、1DKが10万6,000円、1LDKが14万2,000円程度です。
家賃は決して安くはありませんが、渋谷区のなかではリーズナブルな物件の多いエリアといえます。

代々木エリア

このエリアも新宿へ徒歩圏内ですが、新宿に比べて治安は良くおすすめのエリアです。
ただ、駅の東側は自転車の盗難や万引きなどが多いので要注意です。
駅の西側のエリアなら治安がいいので、女性の一人暮らしにもおすすめです。

家賃はワンルームが10万1,000円、1Kが10万6,000円、1DKが14万5,000円、1LDKが19万4,000円程度です。

いかがだったでしょうか。
渋谷区は全体的にとても暮らしやすいエリアで、治安も良好です。
ただ、その分だけ家賃は高めです。