立川市の家賃相場や住みやすさは?

16 8月

立川市はどんなところ?

立川市は面積約24.3平方キロメートル、人口は18万2,000人。
東京都のほぼ中央、東京23区の西側に位置する多摩地域の中心部分にある市です。

市の南側には多摩川が流れ、北側には玉川上水が流れており、市の殆どは平地です。

市の中央は、東京都の東西を貫くJR中央線が走り、東京駅から立川駅までは37.5キロメートルの距離。
特別快速電車で40分、新宿駅からは25分でアクセスできます。
立川駅にはJR青梅線・南武線・五日市線の各線や多摩モノレールが乗り入れており、交通の便も良好です。
また、立川市の北部には西武拝島線が走り、バス路線も充実しています。

立川市にはファミリー世帯からシニア世帯まで幅広い年代の人が暮らしていますが、周辺エリアには一橋大学や国立音楽大学、中央大学など大学キャンパスが多く、学生も大勢暮らしています。

立川市の観光スポットは、夏には花火大会が開かれる国営昭和記念公園や国立科学博物館にある南極・北極科学館、春の桜が美しい立川公園など多数。
休日の街歩きも楽しめます。

立川駅周辺の町の様子
立川駅周辺は大規模な再開発が行われ、商業施設やオフィスが密集しています。
特にモノレール周辺エリアは、近未来を思わせるクールな風景が観光スポットにもなっています。

立川駅北口にあった立川基地跡地に整備されたファーレ立川はショップやオフィスが集まっているだけでなく、世界のパブリックアート109作品が設置され、新たなアートシティーとしての空間を作り出しています。

立川駅周辺には駅から直結の伊勢丹、ルミネ、ファーレ立川、ビッグカメラ、MEGAドン・キホーテ、IKEAなど魅力的な店舗が多数あり、立川駅から多摩モノレールで2駅の立飛駅には、大型ショッピングモールららぽーと立川立飛が完成し話題を呼んでいます。

立川市の北部の様子

駅周辺を離れた立川市の北部には、武蔵野の雑木林や農家など自然豊かな地域となっており、都会と田舎の両方の魅力を感じながら生活できるのが魅力です。

立川市の家賃相場

気になる家賃相場は、ワンルームが5万3,000円、1Kが6万2,000円、1DKが6万7,000円、1LDKが9万2,000円、2Kが7万円、2DKが7万8,000、2LDKが9万4,000円程度。

東京23国比べて、家賃相場はかなり低くなっています。
1LDKまでは10万円以内の物件が多く、ひろびろと暮らせるのも魅力です。
学生向けの賃貸アパートでは、4万円台の格安物件も多いので、格安物件のなかから築年数が比較的短いものなど、条件のよい物件を探してみてはいかがでしょうか。

東京23区ではありませんが、立川駅周辺には商業施設が充実していますし、都心へのアクセスも良好です。
学生には住みやすい、おすすめのエリアです。